時々、部屋にちょうちんを飾っている人っていますよね。

実は、私の実家にもあるんです。しかも、たくさん・・・。
といってもサイズは小さめ。

お土産やさんに行くと、その土地にゆかりのあるような絵がかかれていたり、

土地の名前が大きく書かれてあったり、
インパクトがありますよね。

こういうお土産って、外国人にも人気があるんでしょうね。
いかにも日本のお土産って感じですものね。

あるサイトを見ていたら、全国のちょうちんが紹介されていて、
私がおもしろいと思ったのは、秋田のなまはげちょうちん。

なんと、かたちがひょうたん型なんですよね。
こういう形のは珍しいんじゃないでしょうかね。

地方のおみやげ屋に行くと、定番としてちょうちんがよくあります。 けど、実際に喜ばれるお土産なのか疑問です。

昔の日本家屋など和風の家であったら、インテリアとしても十分通用するのでしょうが、今時の洋風がメインで和室が一室しかないという家では、それを飾るところがないんじゃないでしょうか。

僕個人としては、もらっても困るし、贈るにしてもちょうちんよりもお菓子とかその土地でないと手に入らないお土産の方がいいんじゃないかと思ってしまいます。

日本の民芸品のちょうちんは、修学旅行で買った記憶がありますが、家で飾っても素敵ですし、土産物にしてもとても素敵だと思います。

ちょうちんを見るとホッとしますし、外国の方への贈り物にも喜ばれると思いますので、土産物に困ったら、外国の方にはちょうちんをプレゼントしようかなと思っています。

今は、ちょうちんでもいろんなデザインや色なども豊富にあるので、どれにしょうか悩んでしまいますが、インテリアにもいいので、日本を離れる方の土産物にも最適ではないでしょうか。

旅館の入り口とかにちょうちん飾ってたら綺麗ですね。 部屋もそうだけど、雰囲気があってやっぱりちょうちんがあるイメージは、 老舗のすごい格式高い旅館が思い浮かびます。 ちょうちんの柄もいろいろあるんですね。 中の光が当たって角度によって見え方も換わってくるんだろうな。


ちょうちんといえば昔は中にろうそくを入れて明かりを照らすんだけど 今はどうなんだろう? 今はほとんど電気でつけてるものなのかな? ちょっと危ないですからね。 部屋の中は電気でつけてるかもしれませんね。 普段見慣れないちょうちんなので、いつもと違った雰囲気で過ごせそう。 旅館でゆっくりちょうちんだけで夜を過ごすのもいいですね。

ちょうちんといっても色々あるけれど、最近は和の雰囲気を出すためのインテリアとしてよく旅館などの和室の部屋には良く置いてるのを見ます。 今年旅行に行った時にも和室の部屋にはインテリアとしてちょうちんが置いてました。 あれは照明として置いてる訳ではないので、宿泊してもつける事もなく、あえて触れなかったけどあれはすごく大事だよね! あるのとないのとでは雰囲気が全く違うもんね。


特に海外からの旅行者には評判いいんじゃないかなぁ~ 日本的だしインパクトあってすごく印象に残ると思うしね。


そしてちょうちんの灯りって強くなくてほんわかした柔らかいひかりなのですごく癒されるよね。 それに今流行りのエコにもつながるんじゃないかなぁ~ もっと昔の伝統を見直す時期が来てるのかも。

モダン和風というインテリアのあり方に、心が惹かれることがあります。


古い和風の香りを残しながら、どこかモダンな雰囲気が漂う、そのインテリアは、外国にはない、日本オリジナルのものだと思います。


その中で、ちょうちんの光を巧みに演出するのも、モダン和風に欠かせないテクニックではないでしょうか。


まるで間接照明のように、ふわっとしたちょうちんの灯りは、心を和ませ、ゆったりとした気分にさせてくれます。なんとなく慌しい世の中にあって、そこだけ別の時間が流れているような、そんな演出は、素敵ですよね。


欧米のシャンデリアのような豪華絢爛の明かりとはまったく発想の違う、日本人の明かりだと思います。

このサイトについて

ちょうちんをインテリアとしての利用している方々に、そのコツなどの情報提供をして頂きました

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