和の空間

20歳の時にアメリカに行き、 23歳で香港に来た。 そして、香港に来て10年たった今 日本を離れて合計14年。


そのせいか、 純日本、和風と言うものに すごくこだわるようになった。


桜柄のお皿、 陶器のビールグラス。 ちょうちんのライト。 和風スタイルの家具などなど


海外にいる中で どこか自分は日本人だということに こだわりたいのかも・・・


そのくせ海外の文化も いい意味で吸収した。


日本のライトは蛍光灯が多い。 らんらんと明るい光。 字を書いたり、台所など 手作業をするのには良いと思う。


でも、寝る前のゆったりした時間 リビングで、読書をしたり テレビを見たり、 そういう時間はやっぱり アメリカでの生活のように 少し暗めの明かりが欲しい。


そんな時に部屋の電気を消して、 ライトスタンドだけを使いたいと思う。


そして、そんな情景にぴったりなのが ちょうちんのインテリアライト。 和紙の柔らかい感じが リラックスさせてくれる。


そして、意外なことに 洋風のソファの横に サイドテーブルの上にのせていても合う。


我が家ではベットの横に ちょうちんのライトを ベットライトとして使っている。 寝る前、少し読書をしたい時、 子供を寝かしつける時に、 和紙とライトの温かさが心地よく感じる。


とはいえ、掃除はちょっと大変だけどね。(笑)

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このページは2009年3月 9日に書いたブログ記事です。

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