ちょうちんのインテリア: 2009年3月アーカイブ

時々、部屋にちょうちんを飾っている人っていますよね。

実は、私の実家にもあるんです。しかも、たくさん・・・。
といってもサイズは小さめ。

お土産やさんに行くと、その土地にゆかりのあるような絵がかかれていたり、

土地の名前が大きく書かれてあったり、
インパクトがありますよね。

こういうお土産って、外国人にも人気があるんでしょうね。
いかにも日本のお土産って感じですものね。

あるサイトを見ていたら、全国のちょうちんが紹介されていて、
私がおもしろいと思ったのは、秋田のなまはげちょうちん。

なんと、かたちがひょうたん型なんですよね。
こういう形のは珍しいんじゃないでしょうかね。

地方のおみやげ屋に行くと、定番としてちょうちんがよくあります。 けど、実際に喜ばれるお土産なのか疑問です。

昔の日本家屋など和風の家であったら、インテリアとしても十分通用するのでしょうが、今時の洋風がメインで和室が一室しかないという家では、それを飾るところがないんじゃないでしょうか。

僕個人としては、もらっても困るし、贈るにしてもちょうちんよりもお菓子とかその土地でないと手に入らないお土産の方がいいんじゃないかと思ってしまいます。

日本の民芸品のちょうちんは、修学旅行で買った記憶がありますが、家で飾っても素敵ですし、土産物にしてもとても素敵だと思います。

ちょうちんを見るとホッとしますし、外国の方への贈り物にも喜ばれると思いますので、土産物に困ったら、外国の方にはちょうちんをプレゼントしようかなと思っています。

今は、ちょうちんでもいろんなデザインや色なども豊富にあるので、どれにしょうか悩んでしまいますが、インテリアにもいいので、日本を離れる方の土産物にも最適ではないでしょうか。

旅館の入り口とかにちょうちん飾ってたら綺麗ですね。 部屋もそうだけど、雰囲気があってやっぱりちょうちんがあるイメージは、 老舗のすごい格式高い旅館が思い浮かびます。 ちょうちんの柄もいろいろあるんですね。 中の光が当たって角度によって見え方も換わってくるんだろうな。


ちょうちんといえば昔は中にろうそくを入れて明かりを照らすんだけど 今はどうなんだろう? 今はほとんど電気でつけてるものなのかな? ちょっと危ないですからね。 部屋の中は電気でつけてるかもしれませんね。 普段見慣れないちょうちんなので、いつもと違った雰囲気で過ごせそう。 旅館でゆっくりちょうちんだけで夜を過ごすのもいいですね。

ちょうちんといっても色々あるけれど、最近は和の雰囲気を出すためのインテリアとしてよく旅館などの和室の部屋には良く置いてるのを見ます。 今年旅行に行った時にも和室の部屋にはインテリアとしてちょうちんが置いてました。 あれは照明として置いてる訳ではないので、宿泊してもつける事もなく、あえて触れなかったけどあれはすごく大事だよね! あるのとないのとでは雰囲気が全く違うもんね。


特に海外からの旅行者には評判いいんじゃないかなぁ~ 日本的だしインパクトあってすごく印象に残ると思うしね。


そしてちょうちんの灯りって強くなくてほんわかした柔らかいひかりなのですごく癒されるよね。 それに今流行りのエコにもつながるんじゃないかなぁ~ もっと昔の伝統を見直す時期が来てるのかも。

モダン和風というインテリアのあり方に、心が惹かれることがあります。


古い和風の香りを残しながら、どこかモダンな雰囲気が漂う、そのインテリアは、外国にはない、日本オリジナルのものだと思います。


その中で、ちょうちんの光を巧みに演出するのも、モダン和風に欠かせないテクニックではないでしょうか。


まるで間接照明のように、ふわっとしたちょうちんの灯りは、心を和ませ、ゆったりとした気分にさせてくれます。なんとなく慌しい世の中にあって、そこだけ別の時間が流れているような、そんな演出は、素敵ですよね。


欧米のシャンデリアのような豪華絢爛の明かりとはまったく発想の違う、日本人の明かりだと思います。

最近は、おしゃれなお店や旅館などで、 インテリアちょうちんを見かけることが増えてきました。 我が家も昔、マンションに住んでいたとき、 居間の電気をインテリアちょうちんに替えて 使用していたことがあります。 とても優しい光に、気持ちも和むんですよね。


今は、リビングには、シーリングファンの電気を 使用していて、お店や旅館に行った時にしか、 インテリアちょうちんを見る機会がなくなってしまったのですが、 特に、インテリアちょうちんを眺めながらの食事は、 とても気持ちが落ち着きますね。


普段は、お酒はカクテルやチューハイを 飲むことが多いのですが、 このようなお店や旅館では、日本酒を飲みたくなります。 これからも和の心を持ち続けていきたいですね。

20歳の時にアメリカに行き、 23歳で香港に来た。 そして、香港に来て10年たった今 日本を離れて合計14年。


そのせいか、 純日本、和風と言うものに すごくこだわるようになった。


桜柄のお皿、 陶器のビールグラス。 ちょうちんのライト。 和風スタイルの家具などなど


海外にいる中で どこか自分は日本人だということに こだわりたいのかも・・・


そのくせ海外の文化も いい意味で吸収した。


日本のライトは蛍光灯が多い。 らんらんと明るい光。 字を書いたり、台所など 手作業をするのには良いと思う。


でも、寝る前のゆったりした時間 リビングで、読書をしたり テレビを見たり、 そういう時間はやっぱり アメリカでの生活のように 少し暗めの明かりが欲しい。


そんな時に部屋の電気を消して、 ライトスタンドだけを使いたいと思う。


そして、そんな情景にぴったりなのが ちょうちんのインテリアライト。 和紙の柔らかい感じが リラックスさせてくれる。


そして、意外なことに 洋風のソファの横に サイドテーブルの上にのせていても合う。


我が家ではベットの横に ちょうちんのライトを ベットライトとして使っている。 寝る前、少し読書をしたい時、 子供を寝かしつける時に、 和紙とライトの温かさが心地よく感じる。


とはいえ、掃除はちょっと大変だけどね。(笑)

最近、アジアン家具を専門に扱うネットショップさんのサイトを頻繁に覗くのですが、 照明カテゴリの中で実はちょうちんタイプのランプがいくつもあるんですよ! 和紙と、竹ひごと、木製の本体で作られたそれは、とっても暖かい印象。 柔らかいんですよね、光の届き方が。

間接照明を活用したハイセンスなインテリアが数年前から注目されています。 無機質なシルバーメタリックなアイテムで飾るのもいいですが、 電球が消え行く今、あの暖かみのある光を、 和紙で包まれたちょうちんタイプのランプで楽しむのもいいなあと思っています。

そうそう!ちょうちんって今は吊るすタイプしかイメージが乏しいんですが、 行灯のように「置くタイプ」もあれば、天井のライトの笠としてちょうちんタイプのランプを楽しむことができるんです。 部屋の模様替えにもかなり効果が大きいポイントですよね!ちょうちんタイプのランプって!

私が、スウェーデンに出張していたときに、友達になったドイツ人の家の寝室の照明が、ちょうちんタイプの照明だった。

とは言っても、日本の伝統的な楕円型の(赤)ちょうちんではなくて、螺旋型に組まれたちょうちんだったんだけど、かなりおしゃれでした。

その後デザインインテリアなどを扱っている家具屋さんに言ったら、日本にも売っていましたね。まんまるのちょうちん型シェードやスウェーデンで見つけたような螺旋型のシェードが売っていました。

日本でも、今伝統の日本の家具屋やデザインが見直されているのかな?ってちょっと嬉しくなりました。

ちょうちんって昔からありますが、いつの時代にも明かりを照らし続けて我々人間にはなくてはならない存在ですよね。旅行に出かけた時などに見かけるちょうちんインテリアは、何か風情を感じますよね。その時代にあった物を選ぶようになっている私に日本の和の楽しみ方を教えてくれているような感じがしてここと落ち着きます。なぜかちょうちんは妖怪のモチーフに使われることがあるので子供達は嫌うのですが、私はこれからも日本の伝統を伝えて行きたいです。

ちょうちんといえば日本の風物詩って感じで、子供のころはなんとも思わないものでも、
今になってしみじみ心が和みます。


我が家には和室はないのですが、雑誌などで洋間が素敵な和のイメージになっているのを
見ると、ちょっと大正ロマンっぽくていいですね。


そこにちょうちん仕立ての灯りがあると落ち着きます。


やっぱり私って日本人なんだな・・・って。


お祭りや屋台のそれとは違って独りで何時間もぼーっとしていたくなります☆


時間の流れを遅くしてホットワインでも飲んだらどうでしょう。


ワインより雰囲気に酔ってしまいそうです。


たまにはそんな贅沢な時間をちょうちんとともに楽しむのもいいですよね。

だんだん、吐く息も白く染まる季節になってきましたね。
こんな日は、ゆっくりお風呂にでも入ってあったまりたい・・・。
いや、いっそ温泉にゆっくりつかりたい。
雪見風呂なんかにつかって、あったまり、落ち着いた畳の部屋でゆっくりゴロゴロ・・・。
至福の時を過ごせそう。


温泉ももちろん大事だけど、その後を過ごすお部屋の雰囲気も重要。
特に照明は、明るすぎず、暗すぎず・・・。
落ち着いた感じのちょうちんの明かりがは、そんな欲求を満たしてくれる。
薄ぼんやりとした明かりの中、ふかふかのお布団にくるまって、ウトウト・・・。
インテリアとして眺めても、和室にマッチするし、なんとも落ち着いた雰囲気をかもし出してくれる。
何よりも、ちょうちんの明かりからは、身体をすっぽり包みこんで癒してくれるような、そんなやさしさが感じられる。
日本人に生まれたからには、日本古来からの明かりがしっくりくるのかな?


今年の冬は、絶景の温泉に、素敵なちょうちんのお部屋で決まり!だな。

インテリアちょうちんのある生活はどのようなものでしょうか。

伝統ある雰囲気に満ちたインテリアちょうちんを部屋に置いてみます。

一定の形に固定され、かたどられた和紙の形状からあいまいさを持ちつつ広がる灯りは、インテリアとして、お部屋の一隅を照らして、あたたかみのあるぬくもりをもたらしてくれます。そして、暮らしの中での明かりのある生活をやさしく演出してくれます。

インテリアちょうちんのある暮らしは安らぎに満ちていることでしょう。

旅館などで目にする、和の雰囲気に癒されるインテリアちょうちん。

和室や和風な家ならもちろんバッチリ似合いますが、私はあえて洋室や洋風な家にアクセントして取り入れたいと考えています。

和洋折衷とはよくいいますが、あれもこれも混同したらそれはアクセントではありませんし、お洒落とも程遠いです。

洋風の空間の中に、1点だけ和のちょうちんがあることこそアクセントでありインテリアとして抜群の効果を発揮するはずです。

私のオススメは、洋風のマンションのバルコニーに和の雰囲気のインテリアちょうちんをひっそりと置くこと。大変貴賓があり良い空間つくりに貢献できると思いますよ。

この前、テレビで外国の人が日本に気にいりそのまま何年も住んでいるというのをやっていました。日本人以上に日本人らしい外国人で障子やちょうちんなどのインテリアにも凝っていました。


外国の人だからこそ日本では昔から当たり前になっているちょうちんに気が引かれたのかもしれません。観光国とまでは行かないまでも外国人がいっぱいくる今の時代、旅館やホテルなどでは日本的な演出としてちょうちんなどを用いるところが増えているみたいです。


ちょうちんの温かい間接的な照明は、心を落ち着かせる効果があるとか。これからもホテルや旅館などでも使われていくと思います。個人でも部屋の照明としていいと思います。

このサイトについて

ちょうちんをインテリアとしての利用している方々に、そのコツなどの情報提供をして頂きました

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